どんどん人気が高まっているタチウオジギング。

タチウオはジギングでもよく釣れます。

関西ではテンヤ釣りをする人が多いですが、関東ではジギングをする人が多いです。

この動画では、特殊な釣り方で大型のタチウオのみを狙う方法が紹介されています。

非常に理にかなった方法なので、実戦してみる価値はあります。

ここでは、タチウオジギングのタックルと釣り方のコツについてご紹介します。

タチウオジギングのタックル

タチウオジギングのタックルは、次のとおりです。

ロッド:エバーグリーン ポセイドン ハイピッチジャーカーライト PHPJ607L-3

リール:エバーグリーン オケアノス

ライン:PE0.6号

リーダー:フロロカーボン2.5号

ジグ:オーシャンフリート カプリスエッジ 180g・320g ブルーグローベイトボール

オーシャンフリート カプリスエッジ 250g シルバーオレンジゼブラ

オーシャンフリート カプリスエッジ 130g シルバーピンクゼブラ

<補足説明>

【フック】

フロントフックは、長めのツインアシストフックがおすすめです。

リアフックは、ワイヤー付きのトレブルフックがよいです。

リアフックも長めにしておきます。

長めにすると、フォール時にタチウオがかじりつくジグの位置にフックがくるので、フッキングする確率が上がります。

トリプルフックが掛りやすいです。

スポンサーリンク

タチウオジギングの釣り方のコツ

タチウオジギングの釣り方のコツは、次のとおりです。

まず、ジグを狙いのタナまで沈めます。

沈めたら、誘い始めます。

基本は、ハイワンピッチジャークです。

タチウオがいるタナよりも上の方まで長く誘ってくるようにします。

そうすることで、食い気のある大型のタチウオのみを釣ることができます。

大きめのジグを使うとさらに効果的になります。

小型のタチウオが掛りにくくなります。


とにかく速く長く誘うのがコツです。

誘い方はこれだけでOKです。

当たりは少ないかもしれませんが、釣れれば大型ばかりです。

ドラゴンの連続ヒットも夢ではありません。


当たりがあれば、即合わせします。

後は、ラインのテンションを緩めないようにしながら撒いてきます。


動画では、大型タチウオがよく釣れています。

参考動画

【動画】東京湾のタチウオジギング

東京湾のタチウオジギングに関する動画です。

女性4人で楽しく釣りをしています。

タチウオがたくさん釣れています。

(9/11アップ)

<タックル>

ロッド

シマノ サーベルチューンSS B68ML-S
シマノ サーベルチューンSS B68L-S
シマノ サーベルチューンSS B68M-S
シマノ サーベルチューン BB B66L


リール

シマノ グラップラー プレミアム 150XG
シマノ 炎月 プレミアム 150HG


ライン

PE 1号


リーダー

フロロカーボン 40lb


ジグ

メタルジグ 150g ピンクなど

スポンサーリンク
おすすめの記事