手軽にジギングが楽しめると、マイクロジギングの注目度が高まっています。

マイクロジギングでは、マダイや青物、ロックフィッシュ、それ以外にもいろいろな魚を狙うことができます。

釣り上げるまで何が掛っているのかわからないのが、この釣りの楽しさです。

マイクロジギングの仕掛け

マイクロジギングの仕掛けは、次のとおりです。

ロッド:メジャークラフト ジャイアントキリング GXMJ-B702M/T・GXMJ-S702M/T・GXMJ-B682ML/S

リール:ベイトリール・スピニングリール

ライン:メジャークラフト 弾丸ブレイド 0.5~0.6号

リーダー:メジャークラフト 弾丸フロロ 3号 1m

ルアー:メジャークラフト ジグパラTG 40g・50g・60g

フック:メジャークラフト ジグパラ トレブルフック #6


<補足説明>

【ロッド】

GXMJ-B702M/Tは、ジャイアントキリングのマイクロジギングモデルとなっています。

チューブラータイプとなっています。

感度が高いので、フォール中の当たりが取りやすくなっています。


GXMJ-B682ML/Sソリッドティップタイプなので、バラしが少ないです。

タイラバのように巻くだけの釣りに適しています。


クロステージにもマイクロジギングモデルがありますが、スッテアップしたい人にはジャイアントキリングの方がおすすめです。

クロステージと比べると、強度があって軽量化が図られています。

感度もよくなっています。

入門ならクロステージ、ワンランク上ならジャイアントキリングという位置づけになっています。


【ルアー】

ルアーは、タングステンがおすすめです。

鉛に比べて比重が大きいので、同じサイズでもタングステンの方が重いです。

そのため、ルアーのシルエットを小さくすることができます。

シルエットが小さい方が魚の喰いはよくなります。


青物を狙うのなら、フックはフロントだけでもよいですが、マダイやロックフィッシュを狙うのなら、リアにもフックを付けた方がよいです。

リアフックは、フォールで喰ってくる魚に効果的です。

トリプルフックでOKです。


カラーについてです。

グロー系はアピール重視です。

ベイトに付いてる場合は、ナチュラル系(イワシカラーなど)がよいです。

実績が高いのは、ゴールド系(アカキンなど)となっています。


重さは、基本的には水深に合わせて選びます。

50mぐらいと深いポイントでは、60gなど重めのものを使います。

逆に、浅いポイントでは軽めのものを使います。

どの深さでも対応できるように、いろいろな重さのものを用意しておくとよいです。


【フック】

ジグパラ トレブルフックには、テフロンメッキとスズクリアメッキがあります。

テフロンメッキは刺さり重視のフックです。

スズクリアメッキはさびに強いです。

好みで選べばよいです。

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マイクロジギングの釣り方

マイクロジギングの釣り方は、次のとおりです。

まず、仕掛けをボトムまで沈めます。

着底後、速めのただ巻きでよいです。

ジグパラTGは、巻くだけでも、しっかりと泳いでアピールしてくれるようになっています。

そのため、基本的に巻いてくるだけで釣れます。

他には、ジャーク(シャクリ)を入れて巻いてきてもOKです。

この2つの誘い方をマスターすれば問題ありません。


青物は、ただ巻きでもシャクッても釣れます。

マダイは、ただ巻きの方がよいです。


フォール中に喰ってくることもあります。

気を抜かずに神経を集中します。


誘いは、ボトムから中層までです。

狙う魚や釣るポイントなどによって変わってくるので、船長の指示に従えばよいです。


スピニングタックルを使って、キャストしてもよいです。

このようにすることで、斜めに引いて来ることができるので広範囲を探れます。

参考動画

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