エギングと言えば、おかっぱりから行うイメージが強いです。

しかし、船からも行うことができます。

船から行うエギングにティップランエギングというものがあります。

おかっぱりから行うエギングに比べて、それほど高度なテクニックは必要ではありません。

底取りとシャクリ・ステイができれば、簡単にアオリイカを釣り上げることができます。

船を流して釣るので、ポイントをそれほど意識することもありません。

初心者や女性がエギングを始めるのにおすすめです。

ここでは、ティップランエギングのタックルと釣り方についてご紹介します。

ティップランエギングのタックル

ティップランエギングのタックルは、次のとおりです。

ロッド:シマノ セフィア エクスチューン ティップエギング レッドデビル S608MH-S

リール:シマノ ヴァンキッシュ[Vanquish] C3000

ライン:PE0.6号

リーダー:フロロカーボン2.5号


<補足説明>

【ロッド】

水深が深い場合は、しっかりシャクれるように硬めのロッドを使うとよいです。

そうれば、疲れにくく快適に釣りができます。

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ティップランエギングの釣り方のコツ

ティップランエギングの釣り方のコツは、次のとおりです。

まず、エギを投入して底まで沈めます。

基本的には足元に沈めればよいです。

きちんと底取りできなければ釣りになりません。

着底を見逃さないように集中します。


誘い方は簡単です。

何回か速めの巻きシャクリを行います。

シャクリ幅は大きめでよいです。

その後、ステイさせます。

きちんとステイできなければアオリイカは乗ってくれません。

ステイができるかどうかで釣果が変わってきます。

当たりがなければ、再び沈めます。

これを繰り返します。


当たりがあれば合わせます。

フッキングした後、アオリイカがラインを引っ張っていけば、そのまま引っ張らせればよいです。

無理をすると、身切れをするなどしてバレてしまいます。

焦らずに無理をしなければ、何とか釣り上げられることが多いです。


ドラグの調整は非常に重要です。

誘う時はドラグをしっかり締めておきます。

そうしないと、シャクッてもエギが動きません。

それに、合わせてもしっかりとフッキングさせられません。

フッキングしたら、アオリイカに引っ張られたら、ラインが少し出るくらいに調整します。

強くラインが出ていくようなら、もう少し緩めてやるとよいです。

参考動画

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