アジ釣りと言えば、アジングが人気です。

少し特殊なアジングとして、バチコンアジングというものがあります。

バチコンとは、バーチカルコンタクトのことで、縦に釣るという意味があります。

通常のアジングは、キャストして横に誘いながら引いてくる釣りです。

そのため、バチコンアジングは通常のアジングとはまったく異なる釣り方となります。

バチコンアジングは、おかっぱりでの釣りと比べて、船で水深のあるポイントへ行って釣ります。

そのため、大型のアジを狙うことができます。

ギガアジやテラアジを釣るのも夢ではありません。

ここでは、バチコンアジングのタックルと釣り方のコツについてご紹介します。

バチコンアジングのタックル

バチコンアジングのタックルは次のとおりです。

ロッド:メジャークラフト トリプルクロス TCX-S682ML/TE

メジャークラフト クロステージ CRXJ-S682ML/TE

リール:小型スピニングリール

ライン:PE0.6号

リーダー:フロロカーボン3号

天秤:小型

シンカー:第一精工 エギタス TR-30g

ジグヘッド:エコギア シラスヘッド ファイン 0.6g

ワーム:エコギア アジ職人 ソフトサンスン

エコギア 熟成アクア 活アジストレート

エコギア アジ職人 アジマスト

その他:第一精工 MCフックリムーバー

アジがジグヘッドを飲み込んでしまった際に便利です。

ジグヘッドを簡単に取り出せます。


第一精工 MCマルチクリッパー

何でも挟むことができる便利アイテムです。

グローブやタオルなどを掛けておくことができます。

ロッドを挟んで倒れないように固定させてもOKです。


第一精工 MCケース #75R

スナップやオモリなどを入れるのに便利です。


<補足説明>

【ロッド】

メジャークラフト トリプルクロス TCX-S682ML/TEは、ティップランモデルのロッドとなっています。

ティップランモデルのロッドを使う理由は次のとおりです。

ボトムまで重いオモリを沈めなければならないので、通常のアジングロッドでは適応できないためです。

ティップランモデルのロッドなら、それが可能となります。

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バチコンアジングの釣り方のコツ

バチコンアジングの釣り方のコツは、次のとおりです。

バチコンアジングは、ナイトでもデイでも行うことができます。

今回はナイトでの釣り方について解説します。

夜釣りなので、船のライトを点灯させての釣りとなります。

ライトを点けると、アジは浮いてくるので浅いタナでの釣りになると考えがちです。

決して間違ってはいませんが、大型のアジは底に集まってきます。

そのため、大型を狙いたいのなら、底付近を中心に狙っていきます。


まず、仕掛けを底まで沈めていきます。

着底したら、糸フケを取って誘っていきます。

誘いは、ロッドをチョンチョンと小刻みに上下させて止めるだけです。

底から5m以内の範囲を探っていきます。


波のある日は、それほど誘いを掛けなくてもよいです。

船の揺れで十分によい誘いが掛ります。

そのため、軽く誘ってステイで当たりを待ちます。

巻いて止めるだけでも喰ってくることがあります。


仕掛けをピンと張った状態にしておくことが重要です。

そうしないと、アジの繊細な当たりを見逃してしまいます。


船を流して釣る(ドテラ流し)ので、こまめに底を取り直すようにします。

長時間放っておくと、根掛かりしたり、底から離れすぎたりします。


当たりがあれば、即合わせします。

繊細な当たりを逃さないようにします。

参考動画

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