船のタコ釣りの人気がすごいです。

エギ釣りが始まってから、多くの釣り人が船を訪れるようになりました。

テンヤ釣りに比べてゲーム性が高く、誘って釣る楽しさが倍増しました。

どのエギを使うかでも釣果に大きさが出ます。

ここでは、タコ釣りの船エギタックルと釣り方についてご紹介します。

タコ釣りの船エギのタックル

タコ釣りの船エギのタックルは次のとおりです。

ロッド:ハリミツ 蛸墨族 エギ蛸ライト 190

リール:パワーのある中型ベイトリール

ライン:PE 2~3号

リーダー:フロロカーボン 8~10号

エギ:ハリミツ 蛸墨族 パープルタイガー・ピンクヘッドチャートタイガー ブンブンオリジナルカラー

オモリ:明石タコオモリ 50号 ブンブンオリジナル


<補足説明>

【ロッド】

エギタコ専用のロッドがおすすめです。

穂先が柔らかくて、バットが強いのが特長です。


エギ蛸ライト

ショートタイプが登場しました。

船の真ん中などの釣りやすい場所では、短いロッドの方が扱いやすいです。

しかも、当たりもわかりやすく、合わせやすいです。

逆に、ミヨシなどの釣りにくい場所では、オモリが浮きやすいので長いロッドがおすすめです。

自分の釣り座や潮の速さなどでロッドを選ぶとよいです。

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タコの釣り方のコツ【船エギ】

タコの船エギでの釣り方のコツは、次のとおりです。

オモリを持って、仕掛けを投入するようにします。

エギを持つと、手に刺さる危険性があります。

投入したら、仕掛けを底まで沈めていきます。


着底したら、糸ふけを取って、ラインが張った状態にします。

この時、オモリが底に着いていなければなりません。

タコは底にいるためです。

浮かせてしまうと釣れません。


ここまでできれば、いよいよ誘ってタコを乗せていきます。

できるだけオモリを底から離さないで、トントンとエギを動かします。

ロッドを軽く小刻みに上下させます。

その後、止めて少し当たりを待ちます。

当たりがなければ、再び誘いを入れます。

これの繰り返しです。

タコ釣りは、底を意識して釣るようにします。


釣る時に注意することがあります。

潮が速いと、仕掛けがどんどん浮いてしまいます。

だからと言って、ラインを送り出してはいけません。
これをすると、仕掛けがどんどん離れていってしまいます。

オマツリの原因になります。

タコ釣りは、できるだけ仕掛けが真下に来るように行わなければなりません。

穂先を下げすぎないようにするとよいです。

また、仕掛けが浮くのは、何もせずにじっとしているためです。

こまめに仕掛けを動かせば、ある程度真下に留めることができます。


当たりがあれば、タコが引っ張るのに合わせて穂先を下げていきます。

即合わせするとフッキングしないことがあります。

そして、タイミングみて合わせます。

重みを感じることができれば、タコが乗っています。

参考動画

【動画】明石の船タコ!エギで爆釣

船のエギ釣りで400gほどのタコが爆釣しています。

大きいものは、1~2kgになります。

エギやオモリなどの新製品が続々登場しています。

(5/31放送)

<タックル>

ロッド

バレーヒル レトロベーシック TAKO EGI 175


リール

ベイトリール(タコ専用でもOK)


ライン

PE2号


リーダー

フロロカーボン10号 1m


エギ

ハリミツ 蛸墨族 一押しグリーン・無敵のブルー・ゴールドハチマキ 25g など
ハリミツ 蛸墨族スッテ M 一押しグリーン など


オモリ

船匠 シンカー 踊るタコエギシンカー50


その他

船匠 踊るタコエギ天秤
バレーヒル SUPER タコホイホイ

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